会長挨拶

 2021-22年度 茂原中央ロータリークラブ

会長 村田 宏之


この度、2021‐2022年度、茂原中央ロータリークラブの会長を務めさせて頂きます村田宏之です。まだまだロータリー歴も浅く、ロータリーに関する知識も乏しく会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、諸先輩方が築き上げてこられたこのクラブの栄誉を傷つけることの無きよう、全力で務めさせて頂きますので、どうか宜しくご指導ご鞭撻、ご協力をお願い申し上げます。

 本年度、RI会長のシャカール・メータ氏は『SERVE TO CHANG LIVES(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)』とテーマを掲げました。人のための世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから…。と述べております。2790地区ガバナーの梶原等氏は『Love Other Spirit ~繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて~』と地区スローガンを掲げました。どちらも奥の深い言葉ですが、自分のことに置き換え身の周りのことと思い返してみれば、納得させられる大切な目標です。そこで、このRI会長のテーマ、地区ガバナーのスローガンを受け、今年度の茂原中央ロータリークラブの活動テーマを『それぞれの立場で出来る事を見付けチャレンジしよう』とさせて頂きます。まずは私たちが自分のために、人のために何ができるのか。どのような事を次世代へ、夢ある未来へつなげていけるのか。まず私たちのクラブの状況を把握し、今このクラブで出来る事から始め、日々それぞれ個々のロータリアンとしてできる行動を行い、それぞれの得意分野、それぞれの長所を生かし目の前の事からグローバルに至るまでの事にし、“何ができるのか”奉仕出来るのかを考えながら過ごせる一年間にしたいと考えました。大きな目標ではありませんが、ロータリー歴の多い諸先輩方、私も含めロータリー経験の少ない会員、それぞれが今一度皆にロータリアンとして、一人の人として、今“何ができるか”を見付け、ロータリーの根本である奉仕の精神“Sprit”を一緒に考えていきましょう。入会の浅い若い会員については経験が少ないからこそ気が付く斬新な発想からの意見を経験の多い諸先輩方からはロータリーについての知識、理念を踏まえた意見を皆に発信していただきより良いクラブにしていきましょう。これが私たち茂原中央の特徴であり長所です。この地域、また2790地区、世界のロータリアンに向けて、先輩方に支えられた若い力のある元気で楽しく新しいロータリークラブのスタイルを皆さんで作り上げましょう。最低限の規律を守り、毎回大きな声でロータリーソングをみんなで歌う楽しく元気なクラブになれたらきっと地域のみんなに喜ばれる奉仕が出来る団体になれると確信しております。また創立30周年に向けて会員増強、会員30名は当然の目標ではありますが、私は何より減らさぬ努力を忘れてはいけないと考えております。1年後、武田エレクトへと引き継ぐ際、今日ここにいる皆さんが誰一人と欠けることなく引き継げると信じております。そして最後になりますが、何より同じ思いをもって活動できる喜びをもっともっと共感し、長くこのクラブを支えてきて頂いた諸先輩方とこれからこのクラブを盛り上げていかなければいけない若い会員がなごやかに融和できる環境を作る事が会長の務めであると宣言し所信表明とさせて頂きます。

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